セールでpeppa の絵本とかRoald Dahlとか

セールでpeppa の絵本とかRoald Dahlとか

The book peopleでセールをしていました。ただでさえbook peopleは英語絵本がお安いのにセール中はさらにお安く、ついついいっぱい買っちゃいますよねー。

book peopleleって何って方はこちら

今回は

これだけお買い上げ。

いやー、無限に買いたくなってしまいますね。

一気に出すとういちゃんに今全部読んでとか言われかねないので小出しにしていく予定。
なのでまだ未読のものが多いです。

買ったもの

peppa pigのボードブックセット

Peppa’s Washing Day
Peppa Goes to the Library
Daddy Pig’s Fun Run
The Fire Engine
Baby Alexander
Peppa’s Big Race
Peppa’s First Pet
Peppa and the Big Train

まず開封したのはこの8冊。

このシリーズはボードブックの割に文章長めな気がします。
アニメで見ているストーリーと連動してて良い感じ。

peppa pigって何って方はこちらを

amazonでも買えますが

一冊700円くらいしてますね。
これがbookpeopleだと一冊200円切ってましたからね(まぁ日本への送料は別にかかるんですけどそれでもお安い)

peppaのワークブックセット

書いて消せるワークブックの5冊セットです。

アルファベットのほか簡単な単語や数字、時計などのワークブックです。
とりあえずアルファベット(最初は運筆)のワークからはじめてみることに。
が、すぐに消さないと跡が残っちゃう。

この手のものは数日消さないで置いとくとかたがついちゃう事があるのですが、数時間どころか数分で跡がついちゃう。
付属のペンが悪いのかなと思ってホワイトボード用の別のペンを使ってみたんですがダメですね。きっと紙側がよくないんでしょう。
書いた端から消すくらいの勢いじゃないと完全には消えずに残っちゃいます。

日本の基準だとちょっとありえない感じ。
最初は良かったけど何回か版を重ねるうちにコーティング方法とか製造方法が変わって劣化したんでしょうか・・・・。ちょっと失敗ですね。おすすめできません。

Ladybird Read It Yourself Collection – 30 Books

peppa pigを含むペーパーバックの絵本セットです。

開けるとういちゃんに全部読んでとか言われそうでまだ読んでません。
少しずつ小出しにしていきたいと思います。

一応レベル別になっているんですがLadybird Read It Yourselfシリーズはレベル1の時点で結構文章量と長さがあります。
自独読み用としては字がやっと読めるようになったくらいの子では難しいと思います。

amazonでLadybird Read It Yourselfレベル1を検索

Julia Donaldson Picture Book Collection – 10 Books

ジュリア・ドナルドソンというイギリスの絵本作家さんセット。
グラファロっていう怪獣の絵本が入ってるセットです。

本は未読です。

日本ではいまいち知名度がないようですが、ヨーロッパではとても子供達に人気のある絵本です。

前にEテレでグラファロのアニメをやっていてういちゃんが見入っていたので買って見ました。みためがこわいグラファロなんですけど不思議な魅力がありますね。
アニメは今amazon primeに入ってれば見れます(日本語版)

日本語でも翻訳されて出版されていますよ。

Roald Dahl Collection – 15 Books

ロアルド・ダールコレクション。

これは今のところ私ようです。
ネイティブ7歳くらいからっていう児童書。

読みかせにはちょっと長すぎ・・・。

この方も日本ではあまり知名度がないんですが、日本でも有名な映画の「チャーリーとチョコレート工場」の原作や「007は二度死ぬ」の脚本を書いているイギリスの作家さんです。英語圏の子供は必ず一度は彼の本を読んでるって言われるくらい児童文学では有名なお方。

お孫さんが今40歳くらいでマルチタレントとしてイギリスのTVで活躍されてるらしい。つまり私のおじいちゃんくらいの世代の方で、お話の内容も少し昔のものと思いながら読んだほうが良さそう。小学生くらいの子供が猟銃を打ってる話が出てきたりします。

残念ながら外箱が損傷した状態で届いた。っていうか全部の本を入れようと思うとキツキツな感じ。そもそも箱のサイズ感がおかしいのでは・・・。
でも、まぁ本は無事だからいいや。
これくらいは許容できないと海外から物を買うのはやめといたほうがいいです。

このコレクションセットにはチャーリーとチョコレート工場が入ってます。

楽しみだけど、結構英語長文を読むのにブランクある私は文字の多さにうってなりました・・・。だからこそこれくらいの児童書ならまだなんとかって思ったんですけどね。

どんな感じかみてみたかったら上のamazonのリンクから中身検索(PCのみ。商品の写真をクリックするだけ)すると最初の数ページがみれますので見てみてください。スマフォの人はkindle版で無料サンプルダウンロードでいけるはず。

という事で薄めの本から読書中。

口語表現やイデオムが多くて、わからない単語はないけど意味わからないみたいな状態になりますね。

Don’t cross me!
私を怒らせないで!

とかcrossを怒るという意味でつかってるのですが語源がこっから私の陣地なんだからその線をまたがない(cross)でよねというところかららしくて最高に子供っぽくて可愛い。
これは大人も使うけど俺にさからうんじゃねーみたいなニュアンスになるらしくて使う場面を選びますね^^;

まぁ学校英語がいかにいきた英語じゃないのかってのがわかりますね。

英語学習しやすい世の中になったなーっていう実感

学生の頃と違うのは、今はわからないことがあったらスマホでちゃちゃっと検索できるってことです。

ググってわからなければhello talkなどの言語学習アプリでネイティブの人にこれってどういうことって聞くこともできます。
ほんと英語勉強しやすい世の中になったなー。

うちは英語教材的な本ではなく割りと好きなものを好きなように買ってるのですが、それができるのもネットのお陰。

学習というよりか、楽しいものがたまたま英語だったっていう環境がすごく作りやすいよね。

最近ういちゃんは熊のパディントンの映画にはまっているので次はパディントンの本を買おうかなー。

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