【英語育児】pepa pig導入

  • 2018.04.12
  • DVD
【英語育児】pepa pig導入

ゆるーく英語育児をやっているわが家。

amazon primeでみていたドーラちゃん(Dora the explore)が見放題対象でなくなってしまったもよう。
やっぱり動画サービスで見てるとそのサービスの都合にふりまわされちゃうよね。

ちょっと前にリージョンフリーのDVDデッキを買って海外DVDを見れる環境になったので、ドーラちゃんのDVDを買ってもいいかなと一応検討。

リージョンフリーDVDデッキを買いました

が、調べてみると輸入版DVDそんなにお安くない。
前はイギリスで売られてるドーラちゃんのDVD boxセットが2000円代とかであったのですが、どうやら販売を終了してしまっているようで今は10倍くらいのお値段になっている。

boxセットじゃなく単品のやつもあるけどこのお値段だったら日本ででている日本語版(基本会話は日本語で英語を学ぶことができる)と英語版(基本会話は英語でスペイン語も学ぶことができる)の両方が収録されてるDVDのほうがお安いよねという感じ。

そして今まではamazon primeの日本語版ドーラちゃんをみていたので、英語版のほうは見せようとしてもおそらくちがーうってみてくれない気もします。
amazon primeは定期的に見放題でみれるのがいれかわってまた見放題で復活する可能性もあるし、となれば他の作品を検討したほうがいいかなー?

ちなみにDVDデッキと同時期に買ったmy little ponyは一通りみたら気が済んだのか、ちょっと怖い(敵キャラがでてくるのだけど画面が全体的にダークな感じになる)のか、まだういちゃんにはストーリー展開がむつかしいのか、あれだけyou tubeではみたがってたくせにいくらおすすめしてもDVDを全然見てくれなくなりました。
せっかく買ったのにもったいないー!

でなんとamazon primeの見放題でこの4月から日本語吹き替え版のmy little ponyシーズン1、2が見れるようになっています。タイトルに「(吹替版)」ってあるから字幕版もあるのかと期待したけどなかったよ。
わたしとしては英語で見てほしいのだけども、おすすめとかで色んな作品がTOPにでてくるのでみつかるのも時間の問題かも。日本語版だったら見るとかになったら英語教材になればってDVD買った意味が・・・。

まぁそんな感じで
・ういちゃんくらいの年齢の子にちょうどよさそう
・ういちゃんが多少でもしっててくいつきそう
・日本語バージョンではみたことなくて日本語にしてって言われない
・お安く手に入る

という条件にぴったりあてはまるpepa pigを導入してみようと決定。

pepa pigとは

ぺパピッグはイギリスやアメリカで放送されている幼児向けアニメです。
日本でいうとアンパンマンを見ているくらいの年齢の子供たち向けにつくられているので、ストーリー展開が簡潔でわかりやすいです。
1話5分くらいの短いものが連続して収録されてる感じ。

2010年に放送開始と、割と最近出てきたアニメなので日本では知名度がまだまだのようですが、日本でもケーブルテレビなんかでみられるカートゥーンネットワークやテレビ東京系列のきんだーてれび内のコーナーとして日本語吹き替え版アニメが放送されてます。
どっちもバイリンガル放送なので音声切り替えで英語版にすることもできます。

そしてyou tubeのpepa pig公式チャンネルでもいくつか作品を見ることができます。

英語の絵本もでているのでまずはそっちから入るのもいいかも。

うちの場合はPeppa Pig Paintboxっていう無料のおえかきアプリにまえからはまっていてキャラたちへの認識がある状態でした。

最近のういちゃん、日本語版もあるってわかったものに関しては日本語がいいって言ってくるようになったため、日本語版があるのは内緒にしときたい。
そしてyou tubeはほっとくと勝手に次の動画がでてきたり、サムネイルが見えたりしてあれにしてって言われるけど公式のものばかりではなくなかにはあまり見せたくないなーみたいなのもありコントロールがむつかしいなぁと思って最近はもう極力利用しないようにしてます。

なのでいちかばちか最初からDVDを買ってみました。


なんと20巻セット。

日本のamazonでも買えるけど。
私が購入したときのレートで比較してイギリスamazonがお安かった(送料込みで5千円くらい)ためそちらで購入。

箱それなりにでかいです。
ここまでのはいらないって場合は6巻セットもあります。
1巻50分なので6巻セットでも充分な量かも。

で、これも全然みてくれなかったらどうしようとか思ってたけど一回みたら見事にはまってくれた。よしよし。

主人公たち豚なので、時々鼻をならすんだけどそれにものすごくうけている。
あんまり真似はされたくないんだけどやるよね・・・。
そこだけが困りもの。

簡単な英語ばかりではあるのだけど、イギリス英語なのでcan’tがカントって感じに発音されてたりてんとう虫がladybirdだったり、アメリカ英語に慣れた人には若干違和感をかんじるかもしれない。
まぁういちゃんにはまだまだ遠い話ではあるのだけど、TOIECのリスニングではイギリス英語もでてくるのでなれておいて損はないかな。

主人公のpepaのママ、おうちでパソコンでお仕事をしてるらしい。
そしてお子様がそばにいるとキーボードさわられまくってお仕事にならないみたいなシーンがあっておおー今時とか思った。うちもまさにあんな感じです・・・。




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