英語絵本をアメリカamazonで輸入したほうがお得だった

英語絵本をアメリカamazonで輸入したほうがお得だった

前にも書いたかと思いますが読み聞かせでなにを読むのか、私には選択権がございません^^;

本の読み聞かせの理想と現実

ういちゃんがどはまり中ノンタンシリーズの絵本を繰り返し読むのが苦痛になってきてしまった私、新しくはまってくれそうな絵本を買いました。

トーマス!
好きなものをより好きなもので上書き作戦。

トーマスの原作はもちろんイギリスなのですが、こちらはその原作をさらに低年齢向けに噛み砕いた内容でアメリカの出版社から出ているもの。2歳くらいの子にぴったりな感じです。

原作の方は対象年齢が4歳以上とかになってたはず。日本語訳のものを図書館で読んでみたことあるけど、一回の読み聞かせで何回も繰り返し読めるような長さじゃないのよね^^;

トーマスのほか同じく2歳くらいの子によさそうな絵本の定番dr.seuss

とおさるのジョージとして日本でも有名なcurios georgeもついでとばかりに購入。

ジョージの方も原作の簡単版だと思うんだけどこの中では一番文章量多めです。でもまあ普段読んでるワールドワイドキッズのstage6の絵本あたりと同じくらいの文章量かな。そんなに難しい単語も文法も出てこない。

この三つはミニ絵本セットって感じで一つのパックに4冊入ってる。なので計12冊ですね。

普通サイズの絵本との比較画像。実際に届いて想像以上のミニっぷりに最初えってなっちゃった。

amazonでは一定額買うと送料は無料なものの(*amazonからの配送のものに限る)商品1点づつにつき手数料が必ず取られるんですよね。今回はパックになってるので三つ分手数料がとられる。パックじゃなくてバラバラに買うともっと取られちゃうのでお気をつけて。

私が買った時の為替レートで手数料こみの総額は5099円。1冊あたり約425円ってことに。

ちっさい子むけなので全部紙質はボードブック。

同じくボードブックの日本の絵本「じゃあじゃあびりびり」と大きさ比べてみたよ。だいたいおなじくらいだった。

トーマスとDr.suessのほうはジョージよりもうちょっと本の幅が細いけど高さと厚みはおなじくらい。

低年齢向けだとこれくらいの大きさでちょうどいいのかも。

でも「じゃあじゃあびりびり」は定価600円プラス税だからね。輸入絵本のほうがお安いじゃん^^;

注文して二週間くらいで届いた。前にイギリスamazonでORT絵本買った時より早かったかも。

ういちゃんの反応は上々。トーマスやっぱりお気に入りでジョージも結構反応よし。Dr.seussは「Ten Apple Up On Top!」っていうりんごを頭に乗せていく話が好きみたいだけどあとのはちょっと抽象的なお話のためかいまいち?

ノンタンも相変わらず好きだけど、一気に本が増えた分興味が分散されてノンタンループからは抜け出せたよ^^;


2018/6/3 追記 一年ほどたってamazon.co.jpでの英語絵本の販売状況がちょっと変わったのでわざわざアメリカamazonじゃなく日本amazonで買えばよくなりました。その状況の説明と、それを受けてのおすすめの絵本シリーズStep into readingについて書きました。

ういライフ
https://ui-life.com/english/english-book/step-into-reading/
一人娘ういの成長記録
 ういライフ

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