さようならっていう挨拶に傷ついてしまう

さようならっていう挨拶に傷ついてしまう

お月見は曇っててお月様が見えず、団子だけ食べて終わりました。無念。。。

けど去年のういちゃんはお月様なんか興味ないって感じで全然見てくれなかったのでまぁいいか。

話は変わって誰かと別れる際の挨拶ってなんていってますか?

子供の頃は 「先生さようなら!みなさんさようなら!」って元気にいっていました。

ただ大人になってからさよならって言ってないですよね。親しい仲だと「バイバイ」「じゃ、またね」で仕事関係なんかは「お疲れ様でした」なんですよね。

久しぶりに聞いたのは育児サロンで一緒になったママさんからの別れ際の「さよなら」

私なんかダメージを受けてしまいました。

いや、さよならってそもそも「左様なら」っていう古語からきていてその様なら(じゃあね)くらいの意味ではあるのは知識としてしってるんだけど。

仲良い友達間では使わないので。。。なんか永遠の別れみたいなイメージがある。

まぁ「ママ友って友達じゃなくて同僚くらいの関係」っていう言葉もあるくらいではあるし、実際その方とは育児サークル以外での接点が今のところなく、ママ友というか顔見知りくらいの感じ。

そういう人にバイバイ以外になんて挨拶するかっていうと………「さよなら」が妥当な気もする。

けど実際言われるとかなり深い溝を開けられた様な気がしちゃったんですよね。

でも保育園の先生に言われるのは全然平気だったりするからね。先生との挨拶はさよならっていうしみついたイメージかな。

私だけじゃなく世間一般の人もそうみたい。

「さようなら」はもはや死語?…7割「使わない」と回答、永遠の別れをイメージ

ちなみに私は子供と一緒の時は人と別れるのに「〜にバイバイってして」って言うことで挨拶にかえることが多いかな。これは声をかけてくるだいたいの人は私じゃなくて子供の方に興味があるってのを自覚してるからでもある。

ママさん同士の挨拶でもこの方式をとってる人も多いかも。

さよならっていわれることに最近やっと免疫ができつつあるけど、自分から言うのはまだ躊躇しちゃうのでした。

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