幼稚園バスのシートベルトに関する法令

  • 2017年11月16日
  • 2018年8月9日
  • 幼稚園

11月から幼稚園の満3歳児クラスに通い始めたういちゃん。

通園はバスにしています。

というのも私が免許持ってるもののペーパードライバーすぎて車で送れないからです。

晴れてる日は自転車ででもいいんですが、雨風ある日もそれは無理だし・・・。

あと、ペーパードライバー講習とかにかよって運転技術はどうにかなったとしても私が昼に自由に車だせるようにするためには車を追加購入せねばなりません。その購入費や維持費も馬鹿にならず・・・・で踏ん切りがついておりません。まぁこのまま田舎に住み続けるなら遠からず購入しないといけないかなぁとは思ってはいるんですけど。

とりあえず現在の私の運転技術と幼稚園バスの運転手さんの運転技術とだったら雲泥の差で運転手さんのほうが信頼できますし、車一台購入する費用にくらべたらバス代のほうがはるかにお安いですのでありがたく利用させてもらっております。

でも気になってることが一つあって、それは子供のシートベルト。

なんでシートベルトしてないのー! 違反じゃないのー!?

調べてみたところ現在の法令的には幼児専用車両の場合、火災や事故で脱出が必要になった際、自分で着脱しにくいこと、バス内に先生がついていて安全には気を配られてることなどを理由にシートベルトが免除されているようです。

というかバスは席が固定ではなく毎回のってる座席が別。体格も違うし、園児は何人もいるのでひとりひとりにあわせてきっちりシートベルトさせてたら乗り降りに時間かかるってこともあって園側からしたらしない方が都合がいいってことなんでしょうね。

そんなに気になるなら親が自分で送ってって話になりそうだし……。

しかし座席幅を子供にあわせて小さくしているので動きにくいとはいえ、もしもの時のことを考えると超心配。

そういう保護者の声から2012年に幼児バスのシートベルトの義務化の検討もあったようなんですが、現在のところどの体格の子にも安全なシートベルトというのはないと結論付けられシートベルトの義務化はされずにそのままとなってしまったようです。

検討後にでたガイドライン(PDF 国土交通省のサイトより)
幼児専用車の車両安全性向上のためのガイドライン

これをよむと過去の幼児バスの事故を分析してみると死亡につながる大きな事故はすくなく、幼児の前席への衝突による怪我が多いことから座席背面のクッション性の向上と座席の高さアップで席から放り出される危険性を軽減することで大半の負傷の防止になるだろうって内容になっている。

うちの幼稚園のバス、座席の背の高さがまず低いし、シート後ろのクッションかぁ・・・どうなんだろう。保護者はバスに乗れないので確かめようがないけど、どうなんですかって園にきくのもなんかなぁ。

しかし大きな事故が少ないってのは、ひとえにバスの運転手さんたちが気をつけて走ってくれてるからだと思うけど、むこうから追突されるってこともあるわけで。

決してしなくても大丈夫なわけではない。

本ガイドラインの策定を機に、今後、幼児用座席に適した座席ベルトが開発されることを促すもの。

こちら上記ガイドラインからですが、これって逆に言えばいち早く他社に先駆けて開発できたら国内シェアNo1どころか世界狙えるってことでしょ?
開発価値ありだよね?

ほんとにメーカーさん子供に安全なシートベルトもしくはかわりになる安全装置の開発を早く。

そしてそれを法令で着用義務化して欲しい。
大きな事故が起こる前にどうかお願いします。

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