マリオランを2歳児にプレイさせてみたら

マリオランを2歳児にプレイさせてみたら

任天堂からスマートフォン向けにスーパーマリオランというゲームがリリースされました。

全部を遊ぶためには1200円で購入する必要があるのだけど、最初の3ステージは無料。とりあえず新しい物好きな私は即ダウンロード。

このゲーム、スマホ向けということで操作はタップするだけ。片手でできる。でも壁蹴りしたりバルーンにならないといけないところがあったりとなかなか動きが面白い。

ていうか難しい。私は1-3にして心折れそうになりました。そうだった、私アクションゲーム苦手だったわ……。

そんな感じでとりあえずダウンロードされてたマリオランのアイコンを私のスマホに目ざとく見つけた姪っ子ちゃん(7歳)。それをさせてほしいとおねだりしてきました。

姪っ子ちゃんのパパもやってるそうなんだけど、あまりさせてくれないんだって。

そりゃそうよね、君たちそればっかしちゃうじゃん。

一回だけねという約束でプレイさせてあげることに。

甥っ子君(4歳)もおねーちゃんだけずるい!と……やれやれそうなるよね。

2人とも1-1は難なくクリア。

このゲーム基本的に右に進むんだけどなにもしなくても自動で進むようになってる。むしろ戻りたくても戻れなかったり。なので操作は画面をタップしてジャンプするのみのシンプルさ。だけどタイミングがちょっとでもズレると思ってるのと違う結果に……。

初心者キラーであるクリボーはこのマリオランだと、なにもしなくても自動でマリオが上に登って回避してくれる仕様になってる。

もちろんジャンプすると今までと同じように踏んづけて倒すこともできるしその方が高得点になるんだけど。

ステージの中にはジャンプしないとマリオが落ちていっちゃうところがあるのだけど、壁蹴りがこのゲームではできるようになってて「あっ落ちた」っておもっても適当に押したタップで壁蹴りになって上にジャンプしてくれてセーフみたいな。えっそんなんあり?っていう今までのマリオではなかった現象が起きることがある。

つまり適当にタップしててもなんとかなることがある。

子供のプレイを見てるとそういうミラクルが色々おきていた。絶対にわかってやってないスーパープレイの連続。
これは………………面白い!

うん、やっぱ子供がやってこそだよね。

原点回帰というかなんというか流石によく考えられてるなぁ。私はウェブデザインを通じてUI、UXを考える*1お仕事をしている事もあってそういう観点でも感心してしまう。

結局2回づつくらいプレイして終了にしました。勿論子供たちはもっとやりたがったけどね。

そんな様子をそばで見ていたういちゃん(2歳1ヶ月)。その日のお風呂上がりに私のスマホを指差して「マリオ」と。

もうマリオ覚えたんだ^^;

えっういちゃんもやりたいって?

歳の近い従姉妹達のやってることはなんでも自分もできるとおもってる節があるういちゃん。

うーん、2歳児にプレイできるかな?と思ったものの私の好奇心の方が勝ったので試しにプレイさせてみることに。

結果1-1クリア。一回も死なずです。

おーすごい。

2歳児にとって初めてのゲーム体験。もちろんマリオも初めて。なんだけどできちゃうのね。

もしかしたらそれが何か?みたいな人もいるかも知れないんで私がどこに感動してるかあえて言っとくと、なにも知らない人になんの説明もなしに製品を使わせる、そしてまた使いたいって思わせるってとても難しいことなんだよ実は。

さすが任天堂って感じ。

とはいえ親としてはまだ2歳児にスマホゲームをさせるのは早いかなとも思う。目とかにも悪そうだし。本格的に遊ぶのはもうちょっと大きくなってからにしてねー^^;

ちょくちょく私のスマホを指差してはマリオっていっくるので封印する事になりました。

それからもマリオのキーホルダーとかを見かけるとマリオって指差すし完全に覚えたみたい。任天堂さん、マリオファンが1人増えましたよ。

*1:使いやすいか、イライラしないか、わかりやすいかなどなど

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