保育園の親子教室で作った鯉のぼりがおもしろかった

去年も通っていた月一の保育園の親子教室ですが今年度も引き続き通うことに。

リトミックを保育園の親子教室で体験してきました

土曜日の午前中っていう、平日お仕事してることもある私にとっては行きやすい時間帯なのよね。まぁなにせ無料なので、用事があってお休みすることもあるのですが習い事と違って月謝がもったいないとかもないですし。

今年度は別の先生が担当してくれるようです。というか去年も何回か親子教室でリトミックの時ピアノ担当してくれてた人だ。

ピアノのたどたどしさとかから推測するにまだ勤務歴浅いんだろうな。会話とかもちょっとぎこちなさが。頑張れ超頑張れ。

で、今月は子どもの日前ということで鯉のぼりを作りました。

鯉のぼりのかたちと棒の部分はすでに作ってくれてて、それにおめめをつけたりウロコをつけたり絵を描いてねって事でした。

まずおめめをはりつけようか、という事でういちゃんにおねがいすると

こ……れ……は……。

お魚は両目ないんだ。ヒラメとかならバッチリなんだけどこれ鯉だからさ。

おめめは一つでいいんだよ。

と教えてあげるとヒレの近くに一つ目を置くういちゃん。

ヒレがお口開けたみたいに見えたのかな?

すごい面白い。けどそれ鯉のぼりじゃない^^;
ということで私が修正してお手伝いしながらできた鯉のぼりがこちら。


両面仕様。

かわいくなってよかった。

これを作った後は園庭で遊ぶことになりました。

アスレチック的な遊具があって、前までういちゃん登れなかったんだけど他の子が登っていくのを見てやりたくなったのかはじめて登れたよ。

と、その時他の子がその遊具に、さっき作った鯉のぼりを持ったまま登ってるのに気がついた。

片手ふさがっている状態で登ってくの危ないし、紙製とはいえ長いものだから他の子にも当たりそう。

もやもやしつつも今回はじめて会う子でどうしたもんかと思いつつ…しばらく見守ってました。

でも先生もその子を連れてきてたパパさんも一向に気づく様子なし。

ちょっと見かねて「それ登る時に邪魔じゃない?パパにもっててもらおっか」と声をかけました。

ういちゃんよりちょっと上の子だったので、私の言葉の意味も全部わかったみたいなのと、そのタイミングで持ってた鯉のぼりのおめめがとれちゃったみたいで素直にパパのところに持って行ってくれた。

他の子に注意する時って超気を使う^^;

甥っ子とか姪っ子ちゃんなら遠慮なく言えちゃうんだけどな。

習い事とは違って普段から家庭の中で英語を取り入れた生活をすることで子供の英語力を培うというとりくみのことを「英語育児」や「親子英語」と言います。
オンラインレッスンって何?フォニックスって何?など英語育児の基本からわかりやすく紹介。
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